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なぞかけはこちらのブログで

野老澤行灯廊火から、はやくも3日経過した。
お世話になった皆様には、心から感謝申し上げたい。
このブログをお読みいただいた皆様にも、心から感謝である。

さて、野老澤行灯廊火を告知するために始めた「一日一なぞかけ」であるが、なんだか終わらせてしまうのが惜しいような気になってしまった。
そこで、私がやっているもうひとつのブログに場を移して継続していきたい。
もしよろしければ、今後はそちらをご覧いただければと思う。
引き続きご愛顧いただければ幸いです。
http://matoko.blog.so-net.ne.jp/

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なぞかけ その13 ~祭りのあととかけまして~

第2回野老澤行灯廊火にお越しくださった皆様、誠にありがとうございました。
いろいろ足りないところがあったかと思います。この場を借りてお詫び申し上げます。
このブログを読んでくださっていた皆様にもお礼申し上げます。ありがとうございました。

野老澤行灯廊火は、晴天に恵まれ(ちょっと恵まれすぎましたが)、大勢のお客様にお越しいただき、事故も無く、開催することができました。
第1回より少しステップを上がった気はいたしますが、まだまだ試行錯誤です。行きつ戻りつ、さらに精進してまいります。
来年も楽しみにしていてください。

さて、一日空いてしまいましたが、一日一なぞかけの最終回をやってみたいと思います。
お題は、「祭りのあと」です。

祭りのあととかけまして
「一年中夏の国」と解きます。
そのこころは
「せつないでしょう」

解説
イマイチうまく整わなかったように思うが仕方ない。これが現状の私の力である。
さて、日本には四季がある。それどころか、24にも及ぶ節季がある。
立春だの啓蟄だの冬至だのといったあれである。
一年中夏の国は、寒さに凍えることはないだろうが、節もない。
どちらがいい悪いではないが、日本人はそうした季節のある国で育っていて、そのなかで育まれたメンタリティーを持っている。
一方、祭りのあとである。
これは、せつないものである。
心の張りがひとつはがれたような、心に風が吹いているような、そんな気持ちになる。
それは、さびしいけれどいいものである。
そんなせつない気持ちを味わいたいばかりに、祭りにとりつかれている人もいるのではないか。

改めて、第2回野老澤行灯廊火にお越しいただいた方々、ご協力いただいた方々に心からの感謝を申し上げたい。
本当に、ありがとうございました。

※「ほぼ毎日なぞかけ」は、こちらのブログで・・・
http://matoko.blog.so-net.ne.jp/
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なぞかけ その12 ~野老澤行灯廊火とかけまして~

一日、一なぞかけ、の十二日目。
7月17日に開催される野老澤行灯廊火の告知のために始めた企画も、一応これで最終回。
お読みいただいた方々に感謝である。
会場には私もいるので、一声かけていただけると嬉しい。
「淋さんですか?」という具合である。

野老澤行灯廊火については、以下のブログをご覧いただきたい。
http://machizounikki.blog39.fc2.com/
http://105630.blog134.fc2.com/

さて、最後のお題は、「野老澤行灯廊火」とならざるを得ないだろう。
案外難しいお題なのだが、しっかり整えたい。

野老澤行灯廊火とかけまして
新幹線」と解きます。
そのこころは、
「ひかりがみんなの夢をつなぐでしょう」

解説
今、新幹線、という言葉にどれだけのドキドキ感があるのか知らない。
少なくとも、私の子どものころには、新幹線に乗る、ということはビッグイベントだった。
わくわくどきどき、眠れぬ思いだった。
そして、その象徴が「ひかり号」だった。この純粋簡潔なネーミングもいい。
野老澤行灯廊火は昼間から開始するが、行灯の点灯は夜である。
やわらかい光が人と人をつなぐ。
お手伝いしてくださった方々、いらした方々の夢をつなげるような場になれば幸いである。

是非、野老澤行灯廊火にご来場願いたい。
そして、淋になぞかけをしかけていただきたい。
ねずっちのようにすぐには整わないが、ウンウン考えさせていただく。
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本日! 第2回野老澤行灯廊火

いよいよ、本日、平成22年7月17日(土)、第2回野老澤行灯廊火開催である。
準備に励んでこられた皆様、ご協力をいただいている皆様に感謝感謝である。
幸い、晴天が見込まれている。是非、楽しく無事に終わらせよう。

野老澤行灯廊火のスケジュールは以下のとおりである。

12:00 開会式
      屋台販売開始
       「所沢やきだんご」
       「所沢うどん」 
       「飯能すいーとん」
       「新座ニンジンうどん」
       「わたあめ」
       「生ビール」 ほか飲み物いろいろ
  
      ほか、各テントでは・・・
       ○航空発祥記念館より、キーホルダー大特価50円限定販売
       ○航空公園より、クイズ大会!
       ○セレモアつくばさんより、風船プレゼント
       ○埼玉ブロンコスグッズ販売
       ○FM茶笛PRコーナー
       ○観光協会PRコーナー    

      地口コンテスト開始

12:30 工作コーナー開始
       「手づくり灯り」 プラカップに絵を描いて、ろうそくを灯そう!
       「BIG行灯」 テントに張った布にみんなで好きな絵を描いて、大きな行灯(テン灯)を作ろう! 
     
13:00 間瀬しずかさん&宮川鉄平さん ミニライブ

14:00 UN-JAMIさん ミニライブ

15:00 影絵遊び開始(テント内)
      パレード第1陣 ワルツ前スタート
      (間瀬しずかさん、宮川鉄平さん、所小きもだめしの児童参加)

17:00 パレード第2陣 ワルツ前スタート 
      (JULEPSまっつん、岡ちゃん、ブロンコス波多野選手、寺下選手、ブロンコスチアリーダーズ、仮装の人々参加)

18:00 点灯式(元町コミュニティ広場にて)     
      地口コンテスト入賞者発表

18:30 所小児童有志による「きもだめし」開始(公民館ホールロビー 20:30まで)

19:00 UN-JAMIさん ミニライブ

21:00 消灯式

手作りのお祭りである。
皆さんもお越しいただき、祭りを作り上げるお手伝いをお願いしたい。
よろしくお願いいたします。
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なぞかけ その11 ~肝試しとかけまして~

一日、一なぞかけ、の十一日目。
そもそも、7月17日に所沢市中心市街地で開催される野老澤行灯廊火の告知のために行っている企画であるから、残された時間はあまりない。
野老澤行灯廊火については、こちらのブログをご覧いただきたい。
http://machizounikki.blog39.fc2.com/

そもそも何故イベントの告知のためになぞかけなのか。今さらながら理由を書くと次のとおりである。
理由1 野老澤行灯廊火の主役である「地口行灯」の地口が、なぞかけと同じ言葉遊びであるから。
理由2 なぞかけが流行っていて、注目してもらえそうだから。

告知を目的とすると、一応明日で一区切りとなる。
なんとなく、寂しい。

さて、今回のお題「肝試し」は、コメント欄により、隠れ淋さんファンからいただいた。
だじゃれで仕上がったが、いかがだろうか?

肝試しとかけまして、
「海老蔵の記者会見」と解きます。
そのこころは、
「突然のこんやく(こんにゃく)にどっきりです」

解説
まあ、解説はいらなそうだが、一応。
市川海老蔵さんといえば、当代きってのプレイボーイである。米倉涼子さんや佐藤江梨子さんたちと、散々浮名を流してきた。
その彼が、小林麻央さんとの婚約を発表したのには驚かされたものである。
だって、その組み合わせ・・・。
さて、肝試しといえば、こんにゃくである。
そこまで決めつけるのもどうかと思うが、私の中では、そんな感じ。
吊り下げてあったり、誰かが急に触ったりで、暗い中であるだけに、その感触にどっきりである。
野老澤行灯廊火でも肝試しがあるらしいが、こんにゃくの出番はあるのだろうか。

※「ほぼ毎日なぞかけ」は、こちらのブログで・・・
http://matoko.blog.so-net.ne.jp/
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野老澤行灯廊火の見所 その5 ~肝試し~

常軌を逸して早起きの私は、いつもブログを3時とか4時とかいった時間に更新している。
現在も、7月16日の午前3時22分である。
つまり、日付で言うと明日が野老澤行灯廊火の開催日ということになる。

どうやら天気はよさそうである。
暑くなるという予報らしいが、どんなに暑くても雨よりはいい。
ここまで準備をされてきた方々のご苦労に報いるためにも、いいコンディションで当日を迎えたいものである。

さて、野老澤行灯廊火の見所の5回目は、今回の新機軸である「肝試し」を紹介したい。
これは、会場となっている所沢ハーティアの一角にある中央公民館の入口付近をお借りして、所沢小学校の生徒たち手作りイベントとして開催されるものである。
小学生の手作りといって、あなどることなかれ。
これが、結構手の込んだものになりそうなのだ。

詳細については、ここいらのブログをご参照いただきたい。
http://machizounikki.blog39.fc2.com/blog-entry-650.html
こちらもご注目である。
http://105630.blog134.fc2.com/blog-entry-5.html

夏の夜の思い出になること請け合いである。
子どもだけではなく、カップルの方々、是非お試しあれ。
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なぞかけ その10 ~半袖とかけまして~

一日、一なぞかけ、の十日目。
ねずっちの活躍により一世を風靡しているなぞかけにかこつけて、7月17日に開かれる野老澤行灯廊火の告知をしようという、味な企画である。
つまり、告知が目的であり、7月17日までが期限となる。
一日、一なぞかけも、残りわずか。悔いの残らぬよう。
野老澤行灯廊火については、こちらのブログをご覧いただきたい。
http://machizounikki.blog39.fc2.com/

なお、なぞかけのお題については、引き続きコメント欄で募集中である。
残り日数が少なくなってきたので、お早めにお願いしたい。
さて、今日のお題は「半袖」である。これは息子に提供してもらった。

半袖とかけまして、
「在庫管理」と解きます。
そのこころは、
「だぶつきが気になります」

解説
半袖を着ると、当然腕が出る。
女性のすんなりと伸びた腕や、男性の筋骨たくましい腕は見ていても気持ちがいいが、ゆるいものはどうも。
もちろん、本人だって気にしているだろう。
特に、上腕辺りのだぶつきは、何とかしたいと思っている人が多かろう。
在庫管理においては、多過ぎず少な過ぎずの適正な量を維持することが必要である。
特に、だぶつきはよくない。少な過ぎて機会損失が発生するのもよろしくはないが、過剰な在庫を抱えて資金的にも負担となってしまうのは、今の時代、致命傷にもなりかねない。
というわけである。

※「ほぼ毎日なぞかけ」は、こちらのブログで・・・
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野老澤行灯廊火の見所 その4 ~屋外ライブ~

所沢には、明日を夢見て活動を続けておられる若手ミュージシャンの方々がおられる。
そして、まちも彼らを応援している。
7月17日(土)に開催される野老澤行灯廊火においては、彼らのライブが観られる。

出演は、
Shizukaさん
宮川鉄平さん
UN-JAMIさん
の3組である。

夏のこととて、屋外でのライブはまさに暑いが、会場では冷たいものも売っている。
是非それらをご賞味いただきながら、ご観覧願いたい。
さらに、彼らはそのまままちなかパレードにも参加されるので、そちらもお楽しみに願いたい。
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なぞかけ その9 ~走馬灯とかけまして~

一日、一なぞかけ、の九日目。
隆盛を極めるなぞかけに引っ掛けて、7月17日に開かれる野老澤行灯廊火の告知をしようという、ファンキーな企画である。
野老澤行灯廊火については、こちらのブログも是非ご覧いただきたい。
http://105630.blog134.fc2.com/

再びコメント欄でお題を頂戴した。
心から感謝です。ありがとうございます。
お題は「走馬灯」。
ううむ、これは簡単ではない。しかし、音を上げるわけにはいかない。
全力で頑張りたい。

走馬灯とかけまして、
墓地探し」と解きます。
そのこころは、
「はかなくかけめぐります」

解説
走馬灯の実物をあまり見た記憶が無い。
夏の夜にはかなく映る、という感じだろうか。
また、死ぬ前などに、それまでの人生の記憶が「走馬灯のように」かけめぐるという表現がよく使われる。
墓地探し、については、切実な方がおられるだろう。
結構高いので、簡単には決められない。
はかなく、は、当然「墓無く」ということで、かけめぐる、というのは、物件探しに東奔西走している様を表現したつもりである。

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なぞかけ その8 ~蚊取り線香とかけまして~

一日、一なぞかけ、の八日目。
今を盛りに咲き誇るなぞかけに引っ掛けて、7月17日に開かれる野老澤行灯廊火の告知をしようという、いなせな企画である。
野老澤行灯廊火については、こんなサイトでも紹介されている。
http://local.yahoo.co.jp/detail/event/p10030400/

再びコメント欄でお題をいただくことができた。
感謝である。感激である。
この世界で一人ぼっちではないという喜び。
そして、となりのトロロさんからいただいた「蚊取り線香」というお題の素晴らしさ。
夏に関連した・・・、という私のリクエストにきっちり応えつつ、日本の美しさまで表現されている。
まさに、日本の夏、金鳥の夏、である。
お題は引き続き募集しておりますので、是非お願いいたします。

さて、なぞかけである。

蚊取り線香とかけまして、
「野茂英雄」と解きます。
そのこころは、
「渦を巻いて落とします」

解説
だんだん、解説を書くことに対する抵抗がなくなってきた。
はじめは、なぞかけに解説を書くという無粋に自分自身耐えられなかったのだが、いつの間にか、解説する喜びさえ感じ始め・・・。たけしさんに続いて、好きな人で解いたりして・・・。

蚊取り線香が、渦を巻いて落とすのはおわかりいただけるだろう。
渦を巻く独特のフォルムと、そこから繰り出される煙が、蚊を困らせている。
二つの渦が組み合わさってパッケージされているので、うまく外さないと折れてしまう。子どものころ、よく失敗した。

そして、野茂さんである。
野茂さんは、その独特の投球フォームから、トルネード投法と呼ばれた。
トルネードとは、竜巻のことだが、まあ渦を巻いていると解釈してもいいだろう。
そして、落とします、というのは、野茂さんのウィニングショットであるフォークボールを示している。
私は、野茂さんの投球が、その生き様が大好きだった。
清原さん、イチローさんとの名勝負には、手に汗を握ったものである。

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なぞかけ その7 ~朝顔とかけまして~

一日、一なぞかけ、の七日目。
ブレイク中のなぞかけに引っ掛けて、7月17日に開かれる野老澤行灯廊火の告知をしようという、一石二鳥な企画である。
野老澤行灯廊火については、
主催者のサイトをご覧いただきたい。
http://www.snw.co.jp/~machizou/

さて、連日コメント欄にお題を募集していたが、第7弾でとうとういただいた。
私は、世界で一人ぼっちではなかった。
いただいたお題は、「朝顔」。
美しいお題である。しっかりせねばならない。
なお、引き続きお題募集中なので、よろしくお願いしたい。

「朝顔」とかけまして
「若手ひな壇芸人」と解きます。
そのこころは、
「からんでのびていきます」

解説
まあ、解説いらないでしょうが・・・。
解説いらないっていうのは、あんまりひねりがないということで、ごめんなさい。すみません。申し訳ありません。
今後頑張りますから、また、お題ください。
さて、一応。
朝顔は、つるを絡ませて伸びていく。その姿は、よく夏休みの自由研究にも使われるところ。
そのままである。
若手のひな壇芸人は、司会の紳助さんやらさんまさんやらに絡んで伸びていく。
ま、そういうことである。
ひな壇芸人として一番ブレイクしたなあと思うのは、土田晃之さんである。
「ボキャブラ天国」とかに、U-turnとしてコンビで出ていたころは、こういう芸風で売れるとは想像もつかなかった。
ひな壇で意味のある発言をするのは、相当な技能であると思う。
むしろ、司会より難しいかも知れない。
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なぞかけ その6 ~プールとかけまして~

一日、一なぞかけ、の六日目。
なぞかけにかこつけて、7月17日に開かれる野老澤行灯廊火の告知をしようという現代的な企画である。
野老澤行灯廊火については、
http://www.tokoro-kankou.jp/blog/2010/06/717-160b.html
ここいらをご参照願いたい。

コメント欄にお題をいただきたい。
毎度、そうお願いしている。自作自演はつまらないのである。
誰か、お助けください。

さて、自作自演第6弾は、「プールとかけまして」である。
このお題は、私の娘に提供してもらった。

プールとかけまして、
北野武」と解きます。
そのこころは、
「ときどきビートを使います」

解説
我々の世代にとって、たけしさんというのは、ほとんど絶対的な存在である。
お笑いの大御所には、タモリさん、さんまさんなどおられるが、精神的な支柱としての位置づけが違う。
たけしさんは、全人格的なよりどころである。
自分を曲げず、売れる売れないよりも大切なものがあるということを貫いてこられた姿勢は、多くの人の尊敬を集めている。
私にとっては、たとえどんなに文化人的なステータスが上がろうが、永遠に「ビートたけし」である。
ひょうきん族で人生が変わった人も少なくないだろう。

プールにおけるビートとは、ビート板のことである。
ビート板は、人が使っていると無性にうらやましくなったりするのだが、自分で使ってみると、案外邪魔になる。
そもそも「ビート板」っていう表現自体がおかしいね。

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野老澤行灯廊火の見所 その3 ~地口行灯~

「野老澤行灯廊火」と書いて、ところさわあんどんろうか、と読む。

野老澤という名称は、所沢という地名の由来の説のひとつからとっている。
これは、「伊勢物語」の主人公と言われる在原業平(ありわら・なりひら)が、この地を訪れた際に、野老(ところ)(山芋)が多く野生しているのを見て、「これ、この地は野老の沢か」とつぶやいたという言い伝えから来ている。

そして、行灯廊火という言葉には、まちを行灯で彩りたいという思いが込められている。

並べられる行灯は、地口行灯である。
地口とは、要するに駄洒落の一種のようなものであり、ことわざや人の名前などをもじって、何か面白い表現をするものである。
そして、地口絵とは、地口を絵にしたものである。もちろん、絵もユーモラスに描かれる。
スタッフのお気に入りは、「かんしゃく持ち」を地口った「かにしゃこ持ち」で、両手に蟹とシャコを持ったシュールさに惹かれているらしい。

地口行灯が並ぶとこんな感じである。
andonline.JPG

夏の夜、地口行灯を見て回るだけでも十分に楽しめると思う。
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なぞかけ その5 かき氷とかけまして

一日、一なぞかけ、の五日目。
空前のなぞかけブームに便乗して、野老澤行灯廊火を宣伝してしまおうというよこしまな企画である。
7月17日に所沢市で開かれる野老澤行灯廊火については、
http://www.tokoro-kankou.jp/blog/2010/06/717-160b.html
ここいらをご参照願いたい。

コメント欄にお題をいただけると助かると書いたのだが、今日もいただけなかった。
コメントがあり、ドキドキしたが、内容は出題ではなく激励だった。
書き込みに感謝しつつ、引き続きお題の提供をお願いする次第である。

さて、自作自演第5弾は、「かき氷とかけまして」である。
このお題は、私の息子に提供してもらった。
何か、夏に関するお題を思いついたら、是非コメント欄に記入いただきたい。切にお願いである。
では、なぞかけである。

かき氷とかけまして、
「てんとうむし」と解きます。
そのこころは、
「赤青黄色の衣装を着てシャシャリ出るでしょう」

解説
ここでいうてんとうむしは、チェりッシュさんの名曲「てんとうむしのサンバ」に出てくる虫のことである。
歌詞のなかに、ほぼここに書いたとおりの内容がある。
かき氷における「赤青黄色の衣装」とは、氷にかけるシロップのことで、
赤はいちご味、青はブルーハワイ、黄色はレモン味である。
シャシャリ出るという表現が、氷のシャリシャリ感を醸し出したりして・・・、などと思う。

もうひとつ、
かき氷とかけまして
「珍プレー特集の達川」と解きます。
そのこころは、
「たまにキーンとくるでしょう」

というのも思いついた。
しかしこれは「我が家」的に言うと、「下ネタじゃねーか」ということになるので、ボツとした。

簡単に解説をすると、
かき氷については、急いで食べると、キーンと頭痛がするということである。
珍プレー特集の達川、は、しょっちゅう股間にボールを当てるシーンが流されていたものである。
あとは、よろしく解釈願いたい。

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なぞかけ その4 花火とかけまして

一日、一なぞかけ、の四日目である。
野老澤行灯廊火の宣伝を目的に、夏に関係する言葉でなぞかけをしている。
宣伝が目的であるから繰り返して書くが、野老澤行灯廊火は、
7月17日(土)に所沢で開かれる夏祭りである。
詳細は、
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/tokoronews/event/omaturi/norousawaandonrouka/index.html
ここいらをご参照願いたい。

コメント欄にお題をいただけると、助かると書いたのだが、今日もいただけなかった。
孤独である。世界に一人ぼっちである。
是非、コメント欄にお題をお書き込みいただきたい。
そうでないと、自作自演を続けることになってしまう。
夏や夏祭りに関係する言葉を、お願いします。

さて、自作自演第4弾は、「花火とかけまして」である。

花火とかけまして、
「穴」と解きます。
そのこころは、
「そらにえをかくでしょう」

解説
毎回恥ずかしいが、解説である。
花火が「空に絵を描く」ものであることは、ご理解いただけると思う。
問題は「穴」の方である。
これは漢字から連想した。穴という文字にエを足すと、空になる。
つまり、穴という字は、「空にエを欠いている」というわけである。
いや、これは、我ながらうまいなあと思うのだがいかがだろうか。

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